沼田 圭史(生産本部松本工場第一製造課)

社員の声

沼田 圭史 生産本部松本工場第一製造課 2015年入社

製品に誠実に実直であり続ける!

沼田 圭史

生産本部松本工場第一製造課(2013年入社)

  • ゴールドパックに入社した理由は?

    幼い頃私は、祖父母の育てた野菜や果実をおいしそうに食べていたらしいのですが、その頃の経験からか「食」ということに自然に興味を持つようになっていました。地元信州の新鮮な農産物をシーズンパックや加工品として製造・販売しているゴールドパックを知り、この会社に関わりたいと思いました。

  • 現在はどんな仕事を担当していますか?

    現在の所属部署の中にある、搾汁ラインで主に業務にあたっています。県内産や国内産の野菜・果実の生原料を搾ってできた搾汁液・搾り滓を、ストレートジュースや一次加工品として様々な製品を生産するラインです。私はそのラインの中で、製品の理化学分析を行い、製品規格値に入るように調合作業をしたり、搾ったストレート液を濃縮するための濃縮機のオペレーターをしています。

  • ゴールドパックのあゆみ

    生産本部松本工場第一製造課配属、搾汁ライン担当。
    同じ部署内の缶ラインや、青森工場に応援で行くこともありました。

  • 実際入社してみた感想

    私が配属された松本工場の第一工場は、昭和35年操業開始ということで長い歴史があり、工場内はどれだけ古いのだろうと思っていました。現場内は歴史の感じる部分も少しはありますが、衛生的で仕事のしやすい環境が整っており、安全で快適に業務を行えています。

1日のスケジュール

7:30 出社 メール確認、生産前準備
8:00 資材の準備、チェック
8:30 調合作業開始
12:00 昼食
13:00 調合作業続き
15:00 生産終了後洗浄・資材の片付け
16:00 充填日報作成・翌日の準備
17:00 退社
  • 現在の仕事のやりがいを教えてください

    搾汁ラインでは季節に応じて様々な種類の野菜・果実を扱っていますが、同じリンゴでも収穫時期の異なるもの・品種、またその年の天候などによっても生産工程で微妙に影響を受けたり、理化学分析値が異なってきます。生原料なので当たり前ですが、生き物を扱っているようだなと実感することがあります。安定した製品を製造するために、そのような細かい傾向をつかみ、担当者内で工夫して対策していますが、難しいと感じると同時に、おもしろいなと思います。

  • 印象に残っているエピソード

    搾汁液を濃縮した際、加水をして糖度の調整をするのですが、濃縮液は比重が高いため、計算した値と実際の数値にズレが出たりと効率の悪いやり方だなと思いながら業務を行っていました。比重表と計算式をまとめたものをつくり、それを周りの人に浸透させて誰でも簡単に作業が行えるようにできたことは上手くいったなと思いました。いつもよりよく仕事ができないかな、と考えることに努めています。

  • 勤務先の魅力は?

    松本工場の周りには、ショッピングモールや飲食店、南松本駅などが近くにあり、一人暮らしの私には生活のしやすい環境が整っていると感じます。

学生の皆さんへメッセージ

本当に自分のやりたいことを見つける、というのはなかなか大変で途中で迷ってしまう人もいると思いますが、今までの人生の分岐点で、何回も自分自身で選択をしてきた場面を思い出してみてください。意外とそういうところに将来の自分に繋がるヒントがあったりすると思います。