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碌山(ろくざん)美術館
安曇野のシンボルともいえる、ツタのからまる教会風の本館が印象的です。ここには穂高出身で日本の近代彫刻の扉を開いた、荻原碌山の作品と資料が保存・展示されています。特に、代表作『女』は彼の最高傑作であり、重要文化財にもなっています。第1展示棟と第2展示棟には、彼と交流の深かった高村光太郎や戸張孤雁の彫刻、柳敬助の絵画などが展示されています。 木立につつまれた庭にはゆったりとしたベンチがいくつもあり、腰かけていると自分が絵の中にいるような穏やかな気分になります。
安曇野市穂高5095-1
電話0263-82-2094
3月〜10月 9:00〜17:10(入館は16:40まで)
11月〜2月 9:00〜16:10(入館は15:40まで)
休館日 月曜日、祝祭日の翌日、12月21日〜1月4日
*5〜10月は無休
大人700円、高校生300円、小中学生150円
http://www.rokuzan.jp/
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安曇野ジャンセン美術館
ピカソやシャガール後のフランス画壇をになうジャン・ジャンセンの代表的絵画が、一堂に集められています。映像展示室では、彼の生い立ちから現在に至るまでを紹介しながら、収蔵作品を解説しています。
庭にはティーレスト「レイヨンヴェール」があり、落ち着いたレンガ造りの中でティータイムを楽しめます。同じ建物の中にある「ジャンセン画廊」は、地元のアマチュアアーティストたちの作品を飾るギャラリーです。
安曇野市穂高有明4018-6
電話0263-83-6584
9:00〜17:00(11月下旬〜3月中旬の平日のみ 10:00〜16:00)
*開館時間は変更になる可能性があります。
年中無休
大人850円、小・中学生500円
http://shinshu-online.ne.jp/museum/jansem/
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安曇野山岳美術館 北アルプスの麓で山岳絵画のみを展示することを目的として1983年に創立したここは、まさに安曇野にふさわしい美術館といえます。
近代山岳画の先駆者として名高い足立源一郎の傑作『北穂高岳南峰』や、槍ヶ岳開山120周年を記念して描いた上田太郎の油彩『北鎌尾根からの槍ヶ岳』や、加藤水城の上高地、桑田宏の森林風景が常時展示されています。複雑な岩肌や厳しい山容には、愛好家でなくとも息をのむほどの迫力を感じます。
小さな喫茶コーナーがあり、コーヒーや紅茶をいれてくれるのもうれしいです。作家陣の絵はがきも売っているので、記念に買うとステキなお土産になるでしょう。
安曇野市穂高有明
電話0263-83-4743
9:00〜17:00
休館 木曜日(祝日の場合は翌日) ※8月は無休
一般700円、高校生以下400円、小中学生200円
http://www.asahi-net.or.jp/~fx2i-mzkm/
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