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美術館MAP
とんぼ玉美術博物館


ガスバーナーを使ってトンボ玉を手づくり
とんぼ玉美術博物館
みなさんは、「トンボ玉」を知っていますか。ガラス製の丸玉の一種で、トンボの複眼に似ていることからそう呼ばれます。トンボ玉は地域や時代によってさまざまな特徴があり、古くは3500年前のエジプト遺跡からも装飾品として出土されています。日本にも江戸トンボ玉やアイヌ玉などがあり、いずれもその美しさと歴史には見る者をひきつける魅力があります。そんな各国のトンボ玉5,000〜6,000点が常設展示されている、日本で数少ない美術館です。ほかにも江戸時代のガラス、いわゆる「びいどろ」も約150点展示されています。
こんなステキなトンボ玉を見ていると、自分でも欲しくなってきます。そんなときは、同じ敷地内にある「とんぼ玉工房 安曇野の風」で手づくりに挑戦してみましょう! 簡単な体験コースから本格的な制作まで、お好みにあわせて選べます。女性に人気が高いのかと思いきや、以外にも男性がハマるそうです。初めてでも専門家が丁寧に教えてくれるので安心です。ビーズやアクセサリーパーツ、ストラップパーツなども販売しているので、自分だけのオリジナル品が完成します。
なお、この博物館のある場所は「ハロー安曇野」というカルチャーランドになっていて、パターゴルフやマレットゴルフ、フィールドアスレチック、地場産漬け物・みそ・きのこの販売、ジェラード屋、パン屋、食事処あしま、などがあります。大人から子どもまで、ここに来れば一日中楽しく遊べます。

北安曇郡松川村字北ノ原4335-1
電話0261-62-8600
4月〜9月 9:00〜18:00(入館は17:30まで)
10月〜3月 9:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 12月29日〜1月1日
大人(中学生以上)700円、小人(4歳以上)600円
「とんぼ玉工房 安曇野の風」は予約なしでも利用できますが、念のため直前に電話で確認してください。
ハロー安曇野の各施設の利用料金は別途お問い合わせください。
http://www.tombodama.net/
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安曇野ちひろ美術館
安曇野ちひろ美術館
いわさきちひろは、両親が松川村で開拓農民として暮らしていたことから、たびたび安曇野を訪れ数々のスケッチを残しました。これが縁で1997年に開館したのがこの美術館です(東京にも「ちひろ美術館」があります)。また、2001年3月にオープンした新館には、お花畑と北アルプスを望むタモクテキギャラクーが設けられています。
第1展示室には、ちひろの代表作、初期素描、油彩、信州との深い結びつきを示す作品など約70点が展示され、ちひろの画業の全体像が紹介されています。第2展示室は、世界の絵本画家24ヶ国135人の作品が順次展示されています。第3展示室では、中世や江戸時代の絵巻物、19世紀から20世紀初頭の絵本・貴重本・資料・原画などが展示され、“絵本の歴史”を紹介しています。
落ち着いた雰囲気の広い館内には、紹介した展示室以外にも、芝生で絵本が読める図書室や、木のおもちゃなどで遊べる子どもの部屋、アルプスの山並みを眺めながら軽食がとれるカフェ、絵本やミュージアムグッズの買い物ができるショップなどがあります。
また、美術館の周辺は広い「安曇野ちひろ公園」として整備されており、復元された「ちひろの黒姫山荘」や、チェコの絵本画家パツォウスカーがデザインしたオブジェの点在する「パツォウスカーの庭」 などがあります。安曇野の四季を感じながら、川辺におりて遊ぶこともできます。

北安曇郡松川村西原
電話0261-62-0772
9:00〜17:00(GW・8月は18:00まで)
休館 第2、4火曜日(祝日は開館,翌日休館)、12月〜2月
※GWと8月は無休
大人800円 (小学生・中学生・高校生は無料)
http://www.chihiro.jp/azumino/top.htm
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