Gold-Pak  
HOME IR情報サイトマップ個人情報の取扱

商品紹介
ショッピング
健康・レシピ
クローズアップ!
ゴールドパック物語
  北アルプスからの贈り物
  安曇野ごよみ
  春の安曇野 >>
  夏の安曇野 >>
  秋の安曇野 >>
  冬の安曇野 >>
  工場だより
  ウォーター君と工場見学
  天然水ライン >>
  トマトジュースライン >>
  オレンジジュースライン >>
会社情報
お客様相談室


 
クローズアップ!

安曇野ごよみ
夏の安曇野 春 夏 秋 冬

上高地MAP
山道と明神橋
ケショウヤナギ
河童橋付近や梓川の河原には、ケショウヤナギやオオバヤナギ、カワヤナギなど10種類近い柳の木が見られます。その中でもケショウヤナギは、上高地の風景を特徴づけるもののひとつです。日本では上高地を中心とする梓川流域と、北海道の十勝川流域の一部にしか生息しない、希少価値の高い植物です。
若い枝がおしろいのような白い粉をつけることから、「化粧柳」と名づけられました。晩秋から早春にかけての、赤く色づく枝もきれいです。
  上高地ビジターセンター
国立公園の案内役ともいえる上高地ビジターセンター。上高地の自然や歴史について、写真や模型などを使って紹介しています。販売コーナーには、自然関連書物といっしょに「河童の涙」が販売されています。これは、梓川に捨てられたガラスを利用したエコグッズであり、ゴミの散乱防止をうったえています。
週末には、自然観察会のガイドウォークや、バードウォッチングなどを行っていますので、気軽に参加してみましょう(要確認)。

上高地ビジターセンター 上高地バスターミナルから徒歩10分
午前8時〜午後5時(夏休み中は午後7時〜午後6時)
期間中無休 入館無料 電話0263-95-2606
  小梨平キャンプ場
上高地でキャンプをするならここ。カラマツ林の中にテントをはって楽しむことができます(管理費1人1泊500円)。売店や食堂、共同浴場(400円)もあります。また、バンガローやケビンも完備されていて、ガス・電気・毛布がついています。
期間中無休 電話0263-95-2321

小梨とは、バラ科「ズミ」の地方名。5月末から6月上旬にかけて純白の花を咲かせます。この木が多くあることから「小梨平」と呼ばれています。
1本の草から2つの花を咲かせる「ニリンソウ」。
白いじゅんたんのように、群生しています。
  奥上高地自然探勝路
河童橋から明神を経て、徳沢まで続く山道。梓川の左岸(上流から見て左側)を、2時間(明神まで約1時間)ほど歩きます。晴れた日には、ウグイスやコマドリ、コルリ、キビタキなどの野鳥の声と、梓川の瀬音が響いてきます。
梓川の清流で羽をつくろうマガモたち。 ニリンソウの中で遊ぶキジバト。
花の蜜をつついていました。
  イチイの木
山道には立派なイチイの木が生えています。
昔、この木から一位(位の高い人)の笏(しゃく)を作ったので、この名前がつきました。
  火山による立ち枯れの木と、明神岳。
林の中を歩き続けていると、急に開けた場所に出ます。足下には白い砂が広がり、その中に立ち枯れの木が点在します。これは、沢の上から新しい土砂が押し出されたものです。
梓川をはさんで正面には、明神岳が見えます。
  明神橋
1時間ほど山道を歩くと明神橋が現れます。河童橋よりも人通りが少なく、橋自体も古いつり橋なので、たいへん趣があります。


戻る



Copyright(c) GOLD-PAK CO.,LTD. All rights reserved.