笠原 良平(第四営業部)

社員の声

笠原 良平 営業本部 第四営業部 2008年度入社

要望に対し+αで応える、
ゴールドパックの強みを活かした営業活動

笠原 良平

営業本部 第四営業部(2008年度入社)

  • ゴールドパックに入社した理由は?

    食品や化学の分野に興味があった私は、綺麗な水と澄んだ空気に囲まれた信州での暮らしをきっかけに、原料の調達・加工から最終製品の生産に至る全てのプロセスを一貫して担うゴールドパックとく飲料メーカーを知り、この会社で自分が商品の開発、あるいはその一端を担う仕事をしてみたいと思い入社を決めました。

  • 現在はどんな仕事を担当していますか?

    ゴールドパックブランド商品の販売と、主には大手お取引先様プライベートブランド商品の開発提案型の営業業務を担っています。当社の原料調達力を活かしたゼロステージからの独自開発商品の提案と、商品開発力を活かしたお客様要望に沿った商品の提案の大きく2通りのアプローチがある中で、会社の窓口となる営業担当として、いかに迅速にお客様の要望を汲み取るかを重要ポイントと位置付けて業務に取り組んでいます。社内の原料調達、開発、製造の各セクションへの情報の落とし込みにより提案を具体化し、お客様が満足できる商品を立ち上げることが主な業務です。

  • ゴールドパックのあゆみ

    2008年4月:入社後松本工場第二製造部へ配属、紙パック製品の調合業務を担う
    2010年4月:営業管理課への異動に伴い東京本社へ転勤、主に生産計画と営業予実管理業務を担う
    2014年4月:第四営業部へ異動となり、現在に至る 

  • 実際入社してみた感想

    製造の最大拠点となる工場が松本、安曇野に立地することから、長野県出身者が多く、日常会話から色々な“信州弁”を自然に習得しました。 入社時思いもしなかった北海道恵庭、青森の生産拠点追加により、長野県中心から全国規模の会社へ成長していく過程を日々感じており、期待と少しの戸惑いはありつつも、先輩、後輩と他愛のない会話が繰り広げられる明るくメリハリのある職場環境は、私の性分にぴったりです。

1日のスケジュール

8:30 出社、メール確認、スケジュール確認
9:00 朝礼、商談、出張準備
10:00 社内打合せ、取引先対応(メール、TEL)
11:00 A社商談訪問(新商品提案協議)
12:00 昼食、出張のため移動
都度取引先他対応(メール、TEL)
16:00 B社商談訪問(自社商品提案、見積もり提出)
18:00 翌日のC社訪問に備え出張先泊
商談記録作成、都度取引先他対応(メール、TEL)
  • 現在の仕事のやりがいを教えてください

    お取引先様と何度も協議を重ね、また社内においても関連部署間でのコンセプト作りから使用する原材料やスペックの確定を経てようやく工場で初回生産に漕ぎ着けたときの喜びと安堵感は、これに勝るものはありません。 限られた時間の中で、大変な作業や課題にぶつかる場面もありますが、一つの商品を市場へ送り出すために、コンセプト作りから包装資材の作製まで全てのプロセスに関われることは商品づくりの一端を担うという点において、やりがいを実感させてくれる仕事であると思っています。

  • 印象に残っているエピソード

    仕事において最も重要なのは社内外への情報伝達です。営業配属当初は社内関連部署との情報共有がうまく進められず、お客様の求める期日迄に提案や情報提供が間に合わせられず社内外に迷惑をかけてしまった経験があります。 この経験を通して学んだことは、取引先との商談と同じくらい社内でのコミュニケーションと情報共有や大切であり重要だということです。社内外問わず、困ったときにと頼り頼られる関係が築けるようこれからも業務に励んでいきたいものです。

  • 勤務先の魅力は?

    仕事とプライベートのオン/オフを十分味わえるという点では、田舎出身の私にとっては、8年経過した現在でも東京は魅力の塊です。

学生の皆さんへメッセージ

就職活動を通じ、自分が知らなかった業界や職種の方に出会ったり、話を聞いたりする場面もあると思います。自分がやりたい仕事に就くことができればそれに越したことはありませんが、中々思うようにいかず、悩んでしまうこともあるかもしれません。そんな時は色々な業界を覗いてみてはいかがでしょうか。自分の興味は決めつけるのではなく、色々な会社や人と接することで自ずと湧いてくるものだと思っています。 フリーに動き回れる就職活動の時期だからこそ体験できる貴重な時間を満喫し、皆さんにとって充実した就職活動になることを祈っています。